shanti Life & Work

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基礎体温の測定方法。継続した計測は大変?!

 妊活する上で、とても大事な記録が、基礎体温測定です。今回は測定方法や実際にどういった基礎体温計を使えばよいかといった内容を書いていこうと思います。

基礎体温の測定方法は?

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風邪をひいた時に測る体温とは異なり、基礎体温は、必ず朝起きたタイミングで口の中に体温計を入れての計測が必要です。私も妊活するまでは、具体的なやり方を知らなかったのですが、実際やってみるとこれがなかなか大変。本当に皆毎日やってるのかな、と思うほどです。

朝起きてすぐ測らないといけない

どんなにしんどくてもとりあえず口をあけて体温計をくわえることが日課になります。測定は毎日同じ時間でないといけないため、たとえ前日に飲み会があって早朝しんどくても、朝は必ず定時におきて測る必要があります。実際に測る際は、測定前と測定時に少しでも動いてしまうと体温に変化がでてきてしまうため動いてはいけません。

Photo by Gregory Pappas on Unsplash

最近は10秒程度測れば、予測値を検温ができる基礎体温計もあり、それを使えば簡単に測ることができますが、正直おすすめしません。私も、早朝に5分間じっと口に体温計を入れ続けることがそもそも難しいと感じたことから、当初は予測検温で数ヶ月試しましたが、実測値(5分検温)と比較すると、やはり数値に大幅な差異が出てしまっていました。正しく計測するためにはやはり実測値で測ることをおすすめします。

基礎体温計の選び方

基礎体温計にもいろんなものが出ていますが、毎日使うものなので、下記のような点に気をつけて選ばれると使いやすいです。 

  • シンプル

基礎体温計によっては、複数ボタンがついていて、機能が豊富なものもありますが正直使いこなすことはほぼありませんでした。(私だけかもですが・・)

  • 体温計自体にデータが蓄積でき、携帯で見れる

毎朝測った数値を書き留めるのはなかなか大変です。測定値が携帯で見れれば、通院時にもぱっと確認ができます。なかには、その数値を自動でグラフ表示してくれたり、その推移から分かる体の状況や、排卵日を教えてくれたりと充実したサービスもありますので、その基礎体温計で提供されるデータ管理と表示サービスもチェックしておくと、あとあと楽に記録をつけることができます。

  • 水で洗える

毎日口に入れるため、清潔さを保つために洗えるものが良いです。

  • バックライトがつく

これは必須ではありませんが、特に冬時期などは明け方の薄暗い中で検温するため、数値を確認する上でライトがあると便利です。

 

その他にも検温時間を指定しておくと、アラームが鳴るものなど、様々な機能がありますが、複数のものを試した結果、上記あたりが主なポイントに絞られました。

一応私が使っていた基礎体温計をご紹介しておくと、こちらのOMRONのものになります。

この基礎体温計の良かったポイントは、NFC付きの携帯であれば、携帯に体温計をかざすだけでデータ転送できる点です。忙しい朝でも、携帯の上においておけば基礎体温計内にたまったデータを自動で転送することができました。またデータは専用のアプリでグラフ化されるため、ささっと推移を確認することができます。 

最後に

基礎体温測定は、正直手間です。私も、低血圧のため、この基礎体温測定を毎日続けることがかなりストレスでしたが、実測値で正しく毎日測り続けることで、自分の体のリズムが予測できるようになった為、やる意味はありました。

たかが基礎体温測定、されど基礎体温測定。結構おっくうに思われている方、いると思いますが、まずは2ヶ月続けて測定してみてください。自分の体のリズムに気づくことで、基礎体温測定も少しは前向きにできるようになると思います。